パパの存在
子供が小さいうちは、お父さんが子供を肩車したり、
キャッチボールをしたりと、なかなか家庭の中でも
上手く活躍できますよね。
子供が反抗期を向かえ、
特に女の子はお父さんの存在を
否定する時期もあります。
でも、そこで子供との関係をあきらめてはだめですよ。
子供は、否定しながら、それでも認められたいと思っています。
中学生になると、子供も体だけをとれば大人と同じようです。
でも、心の中はまだまだ未熟なのです。
えらそうなことを言ってみたいだけだったり、
今まで叱られていた越えることが出来なかった親を越えたいと思うのです。
お父さんの存在は、子供にとって大きな影響を
与えるものでなくてはいけません。
かと言って、えらそうなだけではだめなのです。
子供の目線に下がって、時には相談に乗ってあげるのも、
子供とのコミュニケーションがとれ、いいかもしれませんね。
でも、一日だけそんなことをしてもだめです。
忙しい仕事の日々で、
家に帰っても子供は眠っていると言うことも
多々あることでしょう。
週末、一日だけでも一緒に夜ごはんを食べながら、
そんな話をしてみてもいいのではないでしょうか?
パパの存在が子供にとって、
より安心を与えるものとして
存在していて欲しいと思います。