公園や公共施設などでのマナー
公園で、子供たちが楽しそうに遊ぶ姿は、
人の心に微笑みを与えるはず・・・ですが、
最近はそうとばかり言えないようです。
最近は、自由な発想と言うものが大きくなり、
それと比例するように
秩序などの乱れが大きくなっています。
たとえば公園で、子供たちが
夜遅くまで遊ぶ姿を目にすることがあります。
その脇にはママたちが楽しくおしゃべりをしています。
親が居れば、何時まで遊んでもいいというわけでは
ありませんよね。
夜7時まで遊んでいる子供は、
一体何時に夜ごはんを食べるのでしょうか。
子供には、きちんとした日々の時間を
教える必要があります。
そして、電車の中で騒ぐ子供が多いのも、
やはり問題ですよね。
それを指摘した大人を見せながら、
「ほら、あのおじちゃんに怒られるからもうやめなさい」
などと、叱るのもいい方法ではありません。
この場合叱るには、
「人の迷惑になるからやめなさい」
と、叱ることが大切です。
電車には、人が降りてから乗ると言うことを、
小さな子供のうちに覚えさせるのも
とても大切なことです。
そして、小学校に入ったら、
直ぐに座ることを教えるのではなく
立っていることを教えましょう。
もしも、お子さんと一緒に電車に乗って、
ひとつ席が空いているときには
子供が座るのではなく、あなたが座りましょう。
こうすることで、大人に対する礼儀を
少しずつ覚えていきます。
そして、もし、お年寄りが乗ってきたら、
あなたが席を譲りましょう。
そういうことから、子供はお年寄りに敬意を払うようになります。
何かを教える場合には、
大人がお手本とならなくてはいけません。