第二次反抗期の対処の仕方
小学校中学年から高学年にかけて、
子供は第二次反抗期に突入します。
しない子供もたくさんいるようですが。
反抗期に突入する時期が昔に比べてとても早くなったのは、
昔より情報の入り方がたやすく、子供の目に触れるものが、
とても大人びてきたと言うことがいえるでしょう。
私の家に来る女の子で、ちょうど4年生の子供がいます。
その家は、かなりの放任主義で、
お母さんもそれを豪語しているような家庭です。
そのお子さんは、お母さんが思っているよりも
繊細な子で、お母さんが家に一緒に来ていると、
小さなことでもお母さんに当たります。
お母さんが先に帰ってその女の子が家にいると、
とてもさっきまでとは違い、穏やかになります。
お母さんに対して、甘えたいと言う気持ちが
このような反抗として表れていると、私は思っています。
子供によって、親の求め方が違います。
親がこう育てたいと思っていても、
思い通りに育たないことのほうが多いのです。
子供の目線に降りることも、
親が子供を理解する上でとても大切です。
子供が何を考えているのか、
子供はどうしたいと思っているのか、
子供は私に何を求めているのかを知ることが大切なのです。
甘やかすのではなく、子供を理解してください。
そして、子供の話に耳を傾けてください。
子供は、子供なりに親に助けを求めているのです。