子育ての悩みは、主婦にとって切っても切れない関係です。育児が思い通りにならなくて、イライラを子供にぶつけていませんか?そんな時どうしたら良いのか、私なりに考えた対処法です。新米ママの参考にしてもらえたら嬉しいです。

放任主義の家庭 子供の気持ち

たとえば、子沢山で一人ひとりの子供を見る時間がない、
と言う家庭があったとします。
それでも子供は育ちますが、寂しい思いをすることは多いでしょう。

子供は、一人でも食べ物と寝る場所を与えるだけで
育つことはできます。
でも、それは心の発育には問題が残ります。

我が子の前で、平気で「私は子供が嫌いなの」と言う人。
私は、その言葉を聞いている子供にとって、
それくらい寂しいことはないと思います。

最近は、少子化といわれて久しくなり、
子供の存在をうっとうしいと思う
独身の人が増えてきています。

実際に、子供はとてもうっとうしいものです。
でも、我が子だからこそ大事に思うものですよね。

昔は、実はもっと放任主義が多かったのかも
知れませんよね。

たとえば、戦時中の日本では、
子供に愛情を注いでばかりいられませんでした。
親に余裕がなかったのです。

今はどうでしょうか。
金銭的余裕はあっても、
心のゆとりがなくなっていませんか?

「放任主義」を辞書で調べると、自由気ままに干渉しない主義。
倫理的であり、善悪の区別を決め付けない寛容的なこと。
などが載っています。

私は、放任主義ほど、子育てで大変な道は
ないのではないかと思っています。
放任主義の中で、子供をしっかりと育てると言うことは大変なことです。

しっかりとした子育ての方針をつけ、
その中での放任主義ならうなずけますが、
自分自身が楽になるための放任主義は、子供を傷つけるだけです。


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