信頼が成長を助ける
中学生になると、親の目の届かないことが多くなります。
週末には、子供同士で電車で出かけることも
少なくありません。
そんな場合、親はどこまで干渉していいものか
とても悩みますよね。
私は、中学生まで育つ間の子育てが、
ここでとても重要になってくるのではないかと思います。
子供たちは、小さいうちに植えつけられた道徳を、
きちんとこころの中に叩き込んで育ちます。
ですから、小学校のうちにきちんとした道徳を学んでいないと、
何か起こったときに、自分で対処することが
なかなか出来なくなってしまいます。
もしも、あなたが子育てにおいて、
自分らしく子供に道徳を教え込んだと思うなら
信頼しながら見守ることで、子供の成長を助けていると思います。
中学生になると、親といるより友達といるほうが
断然楽しくなってきます。
異性を意識し始めるのも、この頃ですよね。
早い子供では、小学校で目覚めるらしいですが、
一般的には、中学生になってからです。
子供によっては、親に知られたくないようなことも
出てくる時期です。
あまり、詮索をせず、子供を見守っていましょう。
もしも不安ならば、家を開放して、
子供たちが集まる場所にしてみるのもいいかもしれません。
そうすることで、どんな子と付き合っているのかもよく分かります。
ただし、干渉しないことが原則です。
うまくみんなと付き合うことができれば、
子供は大人にも近づいてきます。