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    <title>子育ての悩み解決法～育児ノイローゼにならないために</title>
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    <updated>2009-04-06T05:45:08Z</updated>
    <subtitle>子育ての悩みは、主婦にとって切っても切れない関係です。育児が思い通りにならなくて、イライラを子供にぶつけていませんか？そんな時どうしたら良いのか、私なりに考えた対処法です。新米ママの参考にしてもらえたら嬉しいです。</subtitle>
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    <title>PTAの仕事</title>
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    <published>2009-04-03T03:18:19Z</published>
    <updated>2009-04-03T03:19:41Z</updated>

    <summary> 私の娘が通う学校では、PTAが盛んです。 学校にあるPTA室には、 いつも誰か...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="900)親と学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
私の娘が通う学校では、PTAが盛んです。
</p><p>
学校にあるPTA室には、
<br />
いつも誰かがいて作業をしています。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
すごいなあと感心しながら、
<br />
私はいまだに蚊帳の外でいます。
</p>
<p>
PTAってなんだか知っていますか？
<br />
お母さんたちが子供のために
<br />
学校を良くしようとがんばっている場所ですよね。
</p>
<p>
では、PTAってどんな歴史があるか
<br />
ご存知ですか？
</p>
<p>
PTAは、「Parent-Teacher-Association」の略です。
<br />
要するに親と先生の教育関連の団体なのですよね。
</p>
<p>
最初に出来たは、アメリカで、１８９７年のことです。
<br />
日本では、第二次世界大戦後の「父母と先生の会」
<br />
と言うものがそれに近いようです。
</p>
<p>
PTAには、日本PTA全国協議会と言うものがあり、
<br />
全国でブロックとして分かれて活動しています。
</p>
<p>
最近では、共働きの家庭や母子家庭なども増え、
<br />
専業主婦にターゲットを絞らなくてはならないなど、
<br />
PTAへの参加に消極的な学校が多く見られます。
</p>
<p>
その代わりに、父親の参加が増えてきているのが、
<br />
とてもいい傾向としてあげられています。
</p>
<p>
このPTAですが、実は任意で参加をするのが
<br />
この団体の目的であるのを知っていますか？
<br />
私の娘の学校では、当たり前に会費の徴収がされます。
</p>
<p>
たぶん、どこの学校でも任意といいつつも、
<br />
強制の部分が強いように思います。
</p>
<p>
今、注目されているのが、東京都杉並区にある
<br />
和田中学校です。
</p>
<p>
この学校では、PTAを廃止し、地域の住民のボランティアで
<br />
子供たちを見守るような運動をしています。
</p>
<p>
実際、PTAと言うと、正直な話、
<br />
面倒なママの付き合いと言う気持ちが
<br />
先に来てしまいがちです。
</p>
<p>
でも、学校によっては、とても前向きに
<br />
きちんと活動をしている場合もあるので、
<br />
１年くらい引き受けてみるのもいいかもしれません。
</p>
<p>
子供の学校の様子をよく知る
<br />
いいチャンスかもしれませんね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>学校へ出向くことの大切さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/900/post-35.html" />
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    <published>2009-04-03T03:19:49Z</published>
    <updated>2009-04-03T03:20:17Z</updated>

    <summary> お母さんによって、学校へ頻繁に出向く人と 出来るだけ行かないで済ませたい人とい...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
お母さんによって、学校へ頻繁に出向く人と
<br />
出来るだけ行かないで済ませたい人といますよね。
<br />
学校は、子供の場所、親はあまり関係ないと思いたいものです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
でも、学校は、自分の子供たちの大切な世界です。
<br />
子供を理解する上で、一番分かりやすい場所と
<br />
なることもあります。
</p>
<p>
あなたがたとえば、子供を全面的に信用し、
<br />
子供がそれに応えられる様な育てられ方をしていたとしても
<br />
子供には、他に関わる子供たちがいます。
</p>
<p>
子育ては、他の子供との関わりを避けることはできません。
<br />
そして、時代が悲しいけれど変わってしまった現在です。
</p>
<p>
あなたのお子さんが、
<br />
他のお子さんと上手く関わっているのかを知るためには、
<br />
あなたが出向いてみる必要が少なからずともあります。
</p>
<p>
忙しくて、どうしても無理と言うならば、
<br />
誰か変わりに一度でも学校に出向いてみましょう。
</p>
<p>
子供との関わりを考えるためのいいチャンスになるかも
<br />
知れませんよ。
</p>
<p>
そして、何より、子供はお母さんを自慢したいものです。
<br />
お母さんにちょっときれいな格好をしてもらって、
<br />
学校で「うちのお母さん」とちょっと照れて言ってみたいのです。
</p>
<p>
なんとか努力をして、学校に出来るだけ
<br />
顔を出してみるようにしてあげてくださいね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の成長を見逃さない</title>
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    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1298</id>

    <published>2009-04-03T03:20:25Z</published>
    <updated>2009-04-03T03:21:03Z</updated>

    <summary> 時代は変わり、子供に目を向ける親がとても多くなりました。 子供の成長を見逃さな...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
時代は変わり、子供に目を向ける親がとても多くなりました。
<br />
子供の成長を見逃さないと言うことは、
<br />
思春期に向かっていく子供たちを育てる上で役に立ちます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
しかし、自分の子供の成長は、
<br />
他の子供との交わり方で変わってきます。
</p>
<p>
子供の成長を見るということは、
<br />
一緒に遊ぶ子供の成長も見るということになります。
</p>
<p>
そうすることで、自分の子供を客観的に見ることもできますし、
<br />
子供の社会での暮らし方が分かってくるのです。
</p>
<p>
そして、子供の成長を見る上で大切なことは、
<br />
自分が普段伝えていることが
<br />
きちんと伝わっているかを見ることでもあります。
</p>
<p>
日々、口すっぱく伝えていること、
<br />
そして、子供も「もうわかっているよ」と言うことが、
<br />
実際に社会の中で見ると理解されているかがわかります。
</p>
<p>
日々さりげないところでも、
<br />
子供は成長を続けます。
<br />
その中で、私たちは驚かされることも多いです。
</p>
<p>
親が、子供に教えることは、
<br />
それほど多くなくていいのです。
</p>
<p>
ただ、その教えには芯がないといけません。
<br />
そうでないと、子供は理解できず、
<br />
行動にも起こせないと言うことになります。
</p>
<p>
子供の成長を見逃さないで、
<br />
その中でさらに育っていく上での
<br />
大切なことを子供に教えていきましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第二次反抗期の対処の仕方</title>
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    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1299</id>

    <published>2009-04-03T03:21:23Z</published>
    <updated>2009-04-03T03:21:49Z</updated>

    <summary> 小学校中学年から高学年にかけて、 子供は第二次反抗期に突入します。 しない子供...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
小学校中学年から高学年にかけて、
<br />
子供は第二次反抗期に突入します。
<br />
しない子供もたくさんいるようですが。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
反抗期に突入する時期が昔に比べてとても早くなったのは、
<br />
昔より情報の入り方がたやすく、子供の目に触れるものが、
<br />
とても大人びてきたと言うことがいえるでしょう。
</p>
<p>
私の家に来る女の子で、ちょうど４年生の子供がいます。
<br />
その家は、かなりの放任主義で、
<br />
お母さんもそれを豪語しているような家庭です。
</p>
<p>
そのお子さんは、お母さんが思っているよりも
<br />
繊細な子で、お母さんが家に一緒に来ていると、
<br />
小さなことでもお母さんに当たります。
</p>
<p>
お母さんが先に帰ってその女の子が家にいると、
<br />
とてもさっきまでとは違い、穏やかになります。
</p>
<p>
お母さんに対して、甘えたいと言う気持ちが
<br />
このような反抗として表れていると、私は思っています。
</p>
<p>
子供によって、親の求め方が違います。
<br />
親がこう育てたいと思っていても、
<br />
思い通りに育たないことのほうが多いのです。
</p>
<p>
子供の目線に降りることも、
<br />
親が子供を理解する上でとても大切です。
</p>
<p>
子供が何を考えているのか、
<br />
子供はどうしたいと思っているのか、
<br />
子供は私に何を求めているのかを知ることが大切なのです。
</p>
<p>
甘やかすのではなく、子供を理解してください。
<br />
そして、子供の話に耳を傾けてください。
<br />
子供は、子供なりに親に助けを求めているのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>地域で育てることの大切さ</title>
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    <published>2009-04-03T03:22:02Z</published>
    <updated>2009-04-03T03:22:28Z</updated>

    <summary> 私は、日ごろから子育ては地域で行うのがいいと 思っています。 もしも、地域で子...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
私は、日ごろから子育ては地域で行うのがいいと
<br />
思っています。
</p>
<p>
もしも、地域で子育てをしていれば、
<br />
もしかしたら子供の誘拐事件などは
<br />
未然に防ぐことが出来るかもしれません。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
自分の子供だけを見ているのではなく、
<br />
地域に住む子供を一緒に育てる気持ちでいると
<br />
子供たちはとても生き生きしてきます。
</p>
<p>
これは、私の住むマンションでのことです。
<br />
私の娘が小学校に入り、初めて同じマンション内に
<br />
同じ年頃の子供がたくさんいたことに気が付きました。
</p>
<p>
１年上の子供や２年上の子供まで、
<br />
娘が小学校に上ると、家によく遊びに来るようになりました。
</p>
<p>
私は家で仕事をすることが多いので、
<br />
早くに子供が帰ってくると
<br />
家に子供が集まることが増えました。
</p>
<p>
週末、朝の９時から電話がなり、
<br />
家のチャイムが鳴ることもしばしば・・・。
</p>
<p>
そう言うとき、私はお休みの朝に
<br />
その家は何をしているんだろうと思います。
<br />
でも、子供には罪はないのです。
</p>
<p>
私は、子供たちとルールを決めました。
<br />
家に来るのは電話をしてからと言うことと、
<br />
休みの朝は、前日に約束したときだけと言うことで。
</p>
<p>
時には、家でパンを一緒に焼いたり、
<br />
クッキーを焼いたりしました。
<br />
一緒に絵を描くこともあります。
</p>
<p>
時折子供の親御さんと話をすることもあります。
<br />
そう言う場合には、家に来てその子供が
<br />
どういう風なのかを伝えます。
</p>
<p>
そうすることで、親御さんは
<br />
自分の子供を客観的に見ることができるのでしょう。
</p>
<p>
そしてお互いの子育ての方法を交換することも
<br />
あります。
</p>
<p>
自分の子供と関わる子供は、
<br />
やはり大きな影響を自分の子供にも与えます。
<br />
そして、子供にとってもかけがえのない友達なのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>よその子をほめること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/900/post-39.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1301</id>

    <published>2009-04-03T03:22:38Z</published>
    <updated>2009-04-03T03:23:10Z</updated>

    <summary> 子供は、ほめられることが大好きです。 それは自分の子もよその子も同じです。 も...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="900)親と学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
子供は、ほめられることが大好きです。
<br />
それは自分の子もよその子も同じです。
</p>
<p>
もしも、自分の子供がいじめられていたりする場合は、
<br />
そのいじめている子供をほめてみてください。
<br />
なんでもいいのです。相手のいいところを見つけてみてください。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
そうすることで、小学生だけでなく、
<br />
中学生でも同じように気持ちよくなります。
<br />
もちろん、そんな簡単に行かない場合もありますが。
</p>
<p>
これは、大人の社会でも同じことです。
<br />
苦手な人は、ほめることから始めるといいですよ。
<br />
と言うわけで、子供も大人になっても使える術を覚えられるのです。
</p>
<p>
人をほめると言うことは、とてもいいことです。
<br />
嘘を言ってはいけませんが、
<br />
本当にいいところを見つけることは、自分にとってもプラスです。
</p>
<p>
相手を嫌いになって、避けて通れるのならいいですが、
<br />
子供は、少なくとも小学校が同じなら、
<br />
卒業まではその子供と付き合わなくてはなりません。
</p>
<p>
子供に最初から苦手を作らせるより、
<br />
相手のいいところを見つける達人になってもらいたいですね。
</p>
<p>
そうすれば、どんな社会でも
<br />
上手に生きていく術が分かってきます。
</p>
<p>
よその子供をほめることは、
<br />
結局のところ、自分の子供に
<br />
いい影響を与えることになります。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供は一体何を考えているの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/910/post-40.html" />
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    <published>2009-04-06T04:28:16Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:28:57Z</updated>

    <summary> 子供たちの頭の中は、色々な楽しいことで一杯です。 でも、家に帰って宿題もしない...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="910)子供の気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
子供たちの頭の中は、色々な楽しいことで一杯です。
<br />
でも、家に帰って宿題もしないといけないし、
<br />
お母さんのお手伝いもしないといけないですよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
だから、楽しいことは後回しになることが、
<br />
このご時勢には多いようです。
</p>
<p>
子供は空想家です。
<br />
色々な想像から、新しい世界を生み出す天才です。
</p>
<p>
私は、昔子供たちに絵を教えていました。
<br />
その時の子供の絵は、本当に素晴らしかったです。
</p>
<p>
空想が得意な子供は、絵で表現することが上手です。
<br />
ちょっとしか見たことのないピアノを
<br />
大胆に描く男の子や、小さな虫を一生懸命表現する子。
</p>
<p>
とにかく、子供の頭の中はいろんなもので一杯なのです。
<br />
と、それは小学校低学年までのお話ですよね。
</p>
<p>
今は、小学校も中学年になると、
<br />
受験を目指す子供も多いわけで
<br />
なかなか空想の世界では生きていけません。
</p>
<p>
そして、それまでにも子供は、
<br />
親に認められたいと思って成長しています。
</p>
<p>
そして、小学校中学年くらいからは、
<br />
その気持ちが一層強くなります。
</p>
<p>
親が叱ることも、その頃には
<br />
もう少し大人に近づいている子供ですから、
<br />
内容もそれなりに大人っぽいものに変わります。
</p>
<p>
そして、子供自身の考え方も、
<br />
その頃にはもう少し大人っぽいものに変化します。
</p>
<p>
でも、結局のところ、親に認められたいと言う
<br />
考え方の原点は一緒なのです。
</p>
<p>
子供は何を考えているかを知りたいのなら、
<br />
まず、あなたがどんなことで叱るのかを
<br />
見極めてみましょう。
</p>
<p>
そこに答えがある場合がありますから、
<br />
子供をときには、ほめることを忘れないようにしましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勉強だけの人生なんて・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/910/post-41.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1303</id>

    <published>2009-04-06T04:29:06Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:29:37Z</updated>

    <summary> 最近では、小学校入学と同時に塾に行き始める子供が 増えてきているようです。 私...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="910)子供の気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
最近では、小学校入学と同時に塾に行き始める子供が
<br />
増えてきているようです。
</p>
<p>
私の娘の友達も、やはり小学校入学と同時に
<br />
塾に行き始めました。
<br />
それも、最寄の駅ではなく、さらに６駅も先の塾です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
お母さんは、「この子には取り得がないから、
<br />
勉強くらいなんとかさせて中学から私立に入れたいんです」と、
<br />
いつも言っています。
</p>
<p>
私は、そのお母さんの根性はすごいなといつも関心しているのですが、
<br />
ある日、そのお母さんが私に、仕事が遅くなるので、
<br />
夜まで預かってくれないかと言ってきました。
</p>
<p>
私はいいですよと答え、私の娘と一緒に
<br />
家に帰ってきたのですが、その子供のいうことに圧倒されました。
</p>
<p>
まず、家のドアの前で一言。「なんで鍵がしまっているの？」
<br />
娘はびっくりして、「だって、泥棒入ったらこまるじゃん！」
<br />
と答えました。
</p>
<p>
すると、その子はさらに言いました。
<br />
「こんな家に泥棒入るわけないじゃない」

娘も私も絶句しました。
</p>
<p>
確かにその子の家は、この辺りでは新しいマンションです。
<br />
でも、どうしてこういう発言になるのか、
<br />
私自身なんと返事をしていいのか迷いました。
</p>
<p>
そして家に入ると、そこから勝手に
<br />
いろんな部屋のドアを開け、中をチェックし始めたのです。
</p>
<p>
お風呂をチェックしたときに、彼女はこういいました。
<br />
「なーんだ小さいお風呂だね、あっそうか、パパいないもんね」
<br />
私は、さすがに娘の顔を見ると、とても悲しそうでした。
</p>
<p>
私はその子に、あなたの言ったことは、
<br />
とても失礼なことなのよ。と諭したのですが
<br />
それからもさらに続きました。
</p>
<p>
勉強も大切ですが、道徳は小学校低学年のうちは、
<br />
特に大切だと私は思います。
</p>
<p>
受験にかけていたとして、もしも子供が失敗したら、
<br />
その時なにもなくなってしまうかもしれないですから。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親の期待を受け止める器</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/910/post-42.html" />
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    <published>2009-04-06T04:30:42Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:31:13Z</updated>

    <summary> 親は、子供に良かれと思って、様々な将来設計をします。 子供も、親の期待を一身に...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="910)子供の気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
親は、子供に良かれと思って、様々な将来設計をします。
<br />
子供も、親の期待を一身に背負い、
<br />
その期待に応えようとします。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
でも、気をつけなくてはいけないのは、
<br />
その期待を受け止めるための器の大きさです。
</p>
<p>
子供は、がんばればがんばるだけ、
<br />
器も大きくなることもありますが
<br />
受け止めきれずに、脇から流れ出すと言うこともあります。
</p>
<p>
知り合いのお子さんで、お母さんが子供に、
<br />
自分が習いたかった全てのお稽古を
<br />
習わせている人がいます。
</p>
<p>
ある日、そのお子さんと偶然会う機会があったので、
<br />
話の流れから、お稽古事はどうですか？と訪ねました。
</p>
<p>
そのお子さんは、小学校３年生ですが、
<br />
毎日お稽古事で埋まっています。
<br />
彼は、とてもつらいと私に言いました。
</p>
<p>
私は、その時の彼女の表情が本当につらそうなのが、
<br />
とても気になりました。
<br />
外で会うと、いつも下を向いて歩いています。
</p>
<p>
友達と遊ぶ時間もないような状態で、
<br />
とても苦しそうでした。
</p>
<p>
あるとき、他のお母さんから話をされたことがありました。
<br />
そのお母さんは、毎日お稽古事をしている男の子と、
<br />
同じクラスに自分の子供がいる人です。
</p>
<p>
そして、彼女のお子さんは、その男の子に
<br />
陰でいじめられていました。
</p>
<p>
時にはエレベーターの中で、時には学校のトイレで。
<br />
彼女は、自分の息子には強くなって欲しいといいながらも、
<br />
とても気になっているといいます。
</p>
<p>
子供の器は、やはりそれほど大きくはないのではないでしょうか。

親の期待が大きければ大きいほど、
<br />
外にそのストレスが向いてしまうのではないかと思います。
</p>
<p>
期待もほどほどにしたほうが、
<br />
子供の将来を伸ばす結果になるように思えます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の見本は親が一番</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/910/post-43.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1305</id>

    <published>2009-04-06T04:31:24Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:31:54Z</updated>

    <summary> 子供が最初に見る大人は、大抵が親ですよね。 そして、幼児期にかかるまで、 保育...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
子供が最初に見る大人は、大抵が親ですよね。
<br />
そして、幼児期にかかるまで、
<br />
保育園などに入れない限り一番接するのも親です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
子供は、親を見ながら大きくなります。
<br />
そのため、もちろんのこと、親の真似をしながら
<br />
それが正しいと思い、成長します。
</p>
<p>
子供の見本は、親が一番最初です。
<br />
そして、親が考えている以上に、
<br />
親の行動や話をよく聞いています。
</p>
<p>
よく人に挨拶をする親の子供は、
<br />
人に会うときちんと挨拶をする子供に育ちます。
</p>
<p>
電車で、立っていることを自然に教えられた子供は、
<br />
電車に乗るたびに、人を押しのけたりしません。
</p>
<p>
人の悪口を言わない親の子供は、
<br />
友達の悪口をなかなか言いませんし、
<br />
誰かが言っても、聞きたくないと感じます。
</p>
<p>
ありがとうといつも言われている子供は、
<br />
人にありがとうを言うことを忘れません。
</p>
<p>
親が子供に見せている日々の生活は、
<br />
そのまま子供の手本となっていきます。
</p>
<p>
あるとき、娘の友達のお母さんから電話をいただきました。
<br />
内容は、同じクラスの女の子のことです。
<br />
その子は、クラスの問題児となっているようでした。
</p>
<p>
そのお母さんは、子供の問題は
<br />
その子のお母さんが夜の仕事をしていて
<br />
昼間に子供の世話をきちんとしていないと言うことでした。
</p>
<p>
そして、そのお母さんはシングルマザーでもあるとのこと。
<br />
彼女は、家庭環境がそうしていると言いました。
<br />
私は、こう言った格差社会を子供に教えるのは親なんだなと思いました。
</p>
<p>
母がどんな仕事をしていても、
<br />
子供にきちんと道徳を教えることはできます。
<br />
いい仕事をしている人でも、しつけがなっていない子も多いものです。
</p>
<p>
親は、仕事や国、そして境遇によって、
<br />
人を判断しないことをまずは身をもって教えるべきではないでしょうか。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>暗がりを怖がらない子供</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/910/post-44.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1306</id>

    <published>2009-04-06T04:32:02Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:32:30Z</updated>

    <summary> 私がとても不思議にいつも思うのは、 小学校低学年の子供が夜の暗闇で遊んでいる姿...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
私がとても不思議にいつも思うのは、
<br />
小学校低学年の子供が夜の暗闇で遊んでいる姿です。
</p>
<p>
私は、そう言った子供を見つけると、
<br />
必ずすぐに家に帰るようにいいます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
でも、その時は帰っても、またしばらくすると
<br />
同じ子供が暗闇の中で遊んでいるのです。
</p>
<p>
私がよく会う子供は、娘と同じ小学校の子たちで、
<br />
休みの日には、水筒や大きな鞄を手に、
<br />
一日中外で遊んでいます。
</p>
<p>
時折我が家にも「遊べる？」と来るのですが、
<br />
もしも遊ぶ人がいないときは
<br />
外のブランコでひとり、寂しそうにしているのです。
</p>
<p>
家に帰ることができない理由があるのかな？と、
<br />
とても心配してしまいます。
</p>
<p>
小さいときは、暗闇が怖いのが子供です。
<br />
お化けがでそうな気もするし、
<br />
変な人に出会いそうな気もするのが子供の心理です。
</p>
<p>
小さいうちから暗闇が怖くないのは、
<br />
やはり、普通の感覚ではないと私は思います。
</p>
<p>
子供を放任に育てるのもいいのですが、
<br />
そこに愛が感じられなければ
<br />
子育てとは言わないのではないかと思います。
</p>
<p>
地域で、子供たちを守る運動が色々な自治体で行われ始めたと言います。
<br />
これは、親のためではなく、子供を守るためにありがたいことです。
</p>
<p>
もしも、子育てで大変なときなどは、
<br />
周りに助けを求めてみるのもひとつの方法です。
<br />
一人で悩んだり、あきらめてしまわず相談してみましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>放任主義の家庭　子供の気持ち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/910/post-45.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1307</id>

    <published>2009-04-06T04:32:38Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:33:16Z</updated>

    <summary> たとえば、子沢山で一人ひとりの子供を見る時間がない、 と言う家庭があったとしま...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="910)子供の気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
たとえば、子沢山で一人ひとりの子供を見る時間がない、
<br />
と言う家庭があったとします。
<br />
それでも子供は育ちますが、寂しい思いをすることは多いでしょう。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
子供は、一人でも食べ物と寝る場所を与えるだけで
<br />
育つことはできます。
<br />
でも、それは心の発育には問題が残ります。
</p>
<p>
我が子の前で、平気で「私は子供が嫌いなの」と言う人。
<br />
私は、その言葉を聞いている子供にとって、
<br />
それくらい寂しいことはないと思います。
</p>
<p>
最近は、少子化といわれて久しくなり、
<br />
子供の存在をうっとうしいと思う
<br />
独身の人が増えてきています。
</p>
<p>
実際に、子供はとてもうっとうしいものです。
<br />
でも、我が子だからこそ大事に思うものですよね。
</p>
<p>
昔は、実はもっと放任主義が多かったのかも
<br />
知れませんよね。
</p>
<p>
たとえば、戦時中の日本では、
<br />
子供に愛情を注いでばかりいられませんでした。
<br />
親に余裕がなかったのです。
</p>
<p>
今はどうでしょうか。
<br />
金銭的余裕はあっても、
<br />
心のゆとりがなくなっていませんか？
</p>
<p>
「放任主義」を辞書で調べると、自由気ままに干渉しない主義。
<br />
倫理的であり、善悪の区別を決め付けない寛容的なこと。
<br />
などが載っています。
</p>
<p>
私は、放任主義ほど、子育てで大変な道は
<br />
ないのではないかと思っています。
<br />
放任主義の中で、子供をしっかりと育てると言うことは大変なことです。
</p>
<p>
しっかりとした子育ての方針をつけ、
<br />
その中での放任主義ならうなずけますが、
<br />
自分自身が楽になるための放任主義は、子供を傷つけるだけです。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>まだまだ愛情を求めている時期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/920/post-46.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1308</id>

    <published>2009-04-06T05:42:26Z</published>
    <updated>2009-04-06T05:43:35Z</updated>

    <summary> 中学に進学すると、もうある程度子育ての中でも 山に例えれば中腹にたどり着いたよ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="920)中学進学からの子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
中学に進学すると、もうある程度子育ての中でも
<br />
山に例えれば中腹にたどり着いたようなものですよね。
</p>
<p>
子供たちは中学に入学する頃は、
<br />
まだまだ小学生の気配も残っていますが
<br />
中学校生活が始まると、すぐに成長を見せます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
去年の夏、中学生の女の子たちと
<br />
偶然知り合うきっかけがありました。
</p>
<p>
私の住むマンションの前の公園で、
<br />
真夏の暑い日に女の子がひとりでしゃがんで
<br />
小さな子猫を抱いていたのです。
</p>
<p>
私のイメージでは、その女の子は高校生でしたが、
<br />
実際には中学２年生でした。
</p>
<p>
ちょっとのぞいてみると、その子の抱いている子猫は、
<br />
お腹の辺りに相当大きな怪我をしていました。
</p>
<p>
女の子は、包帯を胴体に巻いてあげ、
<br />
薬や餌を与えていたのです。
<br />
夏の暑い時期でした。
</p>
<p>
私は、女の子と子猫のために近くの動物病院を探したのですが、結局、どの動物病院でも、
<br />
連れてきた人がその猫のための支払いをしなくては
<br />
預かれないと言う返事でした。
</p>
<p>
その子は中学生で、親は反対していて、
<br />
その猫をどこかに連れて行くように言ったようです。
<br />
しかし、その女の子は捨てるなんてことができなかったのですね。
</p>
<p>
私は、その女の子と仲間とともに、
<br />
動物病院まで行き、怪我を見てもらいました。
</p>
<p>
結局、その子猫は今私の家にいて、怪我も治り、
<br />
足はその後遺症であまり上手に動きませんが、
<br />
それでも普通の生活をしています。
</p>
<p>
この出来事で、私は沢山のことを学びました。
<br />
中学生の女の子たちは、とても優しくかわいいのです。
<br />
でも、大人に対してあきらめているように見えました。
</p>
<p>
まだまだ、とても幼くて、大人の力を求めているのだなと、
<br />
とても思いました。
</p>
<p>
もう大きいのだから・・・と、愛情を示すことを忘れていませんか？
<br />
子供の話を聞いてあげて、親身になってあげれば、
<br /
子供たちは、心を開いてくるのです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大人を試す年頃</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/920/post-47.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1309</id>

    <published>2009-04-06T05:43:44Z</published>
    <updated>2009-04-06T05:44:10Z</updated>

    <summary> 私が知っている中学生たちは、 朝会うと、「おはようございます」と 遠くから言っ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="920)中学進学からの子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
私が知っている中学生たちは、
<br />
朝会うと、「おはようございます」と
<br />
遠くから言ってきます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
夕方反対の道を歩いているときに会っても、
<br />
遠くから「こんにちは！」と声を掛けてきます。
</p>
<p>
最初からそんな関係になったわけではありません。
<br />
彼女たちは、今うちにいる猫を最初に見つけた子達です。
<br />
今でも、時々家に来て、猫の様子を見ていきます。
</p>
<p>
私は、基本的に子供はどこの子でも受け入れます。
<br />
そのため、家に来る子供は、幼稚園の子から、
<br />
高校生の子まで幅広いのです。
</p>
<p>
高校生の子は、来るとしばらくおしゃべりをし、
<br />
何もなく家に帰っていきます。
</p>
<p>
中学生たちは、猫の様子を見て、
<br />
写メールをとり、お茶を飲みながら話して
<br />
時間が来ると帰っていきます。
</p>
<p>
最初のうちは、挨拶もろくにしませんでした。
<br />
私は、何度も挨拶を続け、子供たちに話しかけました。
</p>
<p>
なんでそんなことをするかと言うと、
<br />
私は、挨拶が全ての基本と考えているからです。
</p>
<p>
そして、その子供たちは、
<br />
しばらくすると、遠くからでも声を
<br />
かけてくるようになりました。
</p>
<p>
家に来るときも同じです。
<br />
私は、そんな彼女たちを見ていて思います。
<br />
子供たちは、大人を試しているなあと。
</p>
<p>
中学生になると、大人と子供のバランスが
<br />
とても中途半端な時期にさしかかります。
<br />
でも、まだまだ子供です。
</p>
<p>
大人を試して、自分がどのようになりたいかを
<br />
見つめているように私には見えました。
<br />
子供の期待を裏切らない大人になりたいものです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>信頼が成長を助ける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimthompsonassoc.com/920/post-48.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/kosodate-no-nayami//24.1310</id>

    <published>2009-04-06T05:44:22Z</published>
    <updated>2009-04-06T05:45:08Z</updated>

    <summary> 中学生になると、親の目の届かないことが多くなります。 週末には、子供同士で電車...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="920)中学進学からの子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jimthompsonassoc.com/">
        <![CDATA[<p>
中学生になると、親の目の届かないことが多くなります。
<br />
週末には、子供同士で電車で出かけることも
<br />
少なくありません。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
そんな場合、親はどこまで干渉していいものか
<br />
とても悩みますよね。
</p>
<p>
私は、中学生まで育つ間の子育てが、
<br />
ここでとても重要になってくるのではないかと思います。
</p>
<p>
子供たちは、小さいうちに植えつけられた道徳を、
<br />
きちんとこころの中に叩き込んで育ちます。
</p>
<p>
ですから、小学校のうちにきちんとした道徳を学んでいないと、
<br />
何か起こったときに、自分で対処することが
<br />
なかなか出来なくなってしまいます。
</p>
<p>
もしも、あなたが子育てにおいて、
<br />
自分らしく子供に道徳を教え込んだと思うなら
<br />
信頼しながら見守ることで、子供の成長を助けていると思います。
</p>
<p>
中学生になると、親といるより友達といるほうが
<br />
断然楽しくなってきます。
</p>
<p>
異性を意識し始めるのも、この頃ですよね。
<br />
早い子供では、小学校で目覚めるらしいですが、
<br />
一般的には、中学生になってからです。
</p>
<p>
子供によっては、親に知られたくないようなことも
<br />
出てくる時期です。
<br />
あまり、詮索をせず、子供を見守っていましょう。
</p>
<p>
もしも不安ならば、家を開放して、
<br />
子供たちが集まる場所にしてみるのもいいかもしれません。
<br />
そうすることで、どんな子と付き合っているのかもよく分かります。
</p>
<p>
ただし、干渉しないことが原則です。
<br />
うまくみんなと付き合うことができれば、
<br />
子供は大人にも近づいてきます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

